蜻文庫(あきづぶんこ)
所在地:岡山県赤磐市
E-mail:akiz*akiz-bunko.com(*は@にしてください)
出版社記号:904789
取次:地方・小出版流通センター

蜻文庫ホーム いしいひさいち著『たまのののののちゃん』2024年3月3日発売開始!更新日:2026年4月14日(ほぼ毎週火曜夜更新します)
《TOPICS》
ご案内です!- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

2026年3月20日(金)と21日(土)に岡山市北区の表町で開催された「おかやま文学フェスティバル」はお天気にも恵まれ、盛況のうちに無事終了しました。お立ち寄りくださった皆様、本当にありがとうございました。
4月3日(金)「ひさいちから被災地へ」実施しました!

いしいひさいち著
『たまのののののちゃん』2024年3月3日(日)より好評発売中!
*増刷しました!(2024年11月12日記)*
リアル書店やネット書店でご注文ください。
『ROCA - ストーリーライブ』や『ガラクタの世紀』と同じ判型です。
定価1,210円 A5サイズ 152頁 コミックス(書籍)
ISBN 978-4-904789-12-4 取次:地方・小出版流通センター
「(笑)いしい商店」でも紹介していただきました!
*あきづ文庫にご注文いただく場合は こちら をご覧ください。

いしいひさいち著『ガラクタの世紀』も一緒にいかがでしょうか? こちらの通販はあきづ文庫のみ!
全単行本未収録!
定価1,000円(税込)
「(笑)いしい商店」内『ガラクタの世紀』紹介ページへ
ご注文は こちら をご覧ください。

いしいひさいち著『スクラップスチック 1』
2024年8月18日 第2版発行決定! 定価500円
あきづ文庫でもご注文承り中!

いしいひさいち著『スクラップスチック 2』
2024年5月26日発行 定価500円
「(笑)いしい商店」では売り切れとのことですが
あきづ文庫にはまだ在庫あり〼! ご注文承り中!
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2026年4月14日(火)new
近所の桜は葉っぱの緑と桜色がちょうど半々くらいになっています。案外日持ちしてます。『熱風』5月号はまだ届きません。明日かな?
今週の「(笑)いしい商店」は「チャンチャンバラエティー」なんですが……自分も狙われるかもとビビったってことでしょうか?
「文豪春秋カレンダー」はたった10冊で40年と感心されている広岡先生です。藤原先生の「行ってくるわ。」にはどんな意味が込められているのかな?
驚きました。深田晃司監督の『ナギダイアリー』がカンヌ映画祭でノミネートされたとか。「ナギ」というのは岡山県勝田郡奈義町のナギであるようでございまして、物語も楽しみですが、どんな風景が撮られているのでしょう。もう一つのノミネート作品の『箱の中の羊』では岡山県笠岡市北木島出身の大悟が綾瀬はるかとダブル主演とか! カンヌ映画祭が急に身近になったような気がしてます。
深田晃司監督か……。
トランプ砲、止まるところを知りませんね。
2026年4月7日(火)
雨が上がって日が差し始めたと思ったら風が強くて、向かい風を受けながらの自転車は結構運動になりました。
「(笑)いしい商店」の「忍者無芸帖」です。あんたも方角オンチってことですね?にしても広い部屋でございますね。
「文豪春秋カレンダー」は「やっぱ広岡センセ優しいんじゃん」と思ってよく見たら「ピクピク」って。後が怖い。
4月3日(金)岡山県玉野市の郵便局から「石川県能登半島地震災害義援金」宛に、いしい先生からご提供いただいたサイン本と古本の売上金に蜻文庫からも少し添えて送金させていただきました。 ご協力誠にありがとうございました。今年も「ひさいちから被災地へ」を実施できて、本当に有難いです。

ということで、久しぶりに玉野市へ行ってきました。「街なか案内板」や、ただ「ののちゃん」とだけある看板の4コマ作品、たくさん楽しみました。行くたびに増えているみたいです。宇野駅&宇野港周辺全体が展示会場という感じです。
無天茶坊でジーローハンのランチの後、喜久屋のどら焼き(フランス人とおぼしき若いカップルが「DORAYAKI !」と力強い声を発しながら勢いよく店内に入って行きました)、むらまつ精肉店のメンチカツをお土産に買ったので帰宅後も大満足でした。
本気で大規模爆撃するんだろうか……。
2026年3月31日(火)
今日は午前中は曇りがちながらまずまずのお天気でしたが、午後からは妙に強い風が吹いていて落ち着きません。明日は4月になるようで。
今週の「(笑)いしい商店」は「ニコマン」で、目覚まし時計のようなイビキということですね。最初の「ピッ」までホントの目覚まし時計みたいです。
「文豪春秋カレンダー」の方は、こんな気遣いしてくれるファミレスがあるって良いなぁ。というか、こんな気遣いをさせるほどの圧があるってことか。
なるべく石油由来のモノを使わずに生活するとしたらどんなことになるのか想像してみたり。近しい人が殺され、安心して眠れず、食べるものも手に入らない状況に置かれている人々がいる一方で、相変わらず戦争で大儲けしている人もいるんですね。
2026年3月24日(火)
今日はお天気も良く暖かい一日でした。明日は午後から雨の予報です。岡山後楽園の桜はちらほら咲いている程度のようなので、これなら雨でもそれほど影響はなさそうです。
今週の「(笑)いしい商店」は「たまののののののちゃん」です。志願するなんてののちゃん素晴らしい! 新入生を前に先輩ぶるのが得意だもんね。
「文豪春秋カレンダー」ではおそ咲きの桜を愛でる広岡先生。難しい顔をされてますが、いつもの着物姿が桜の下で風流に見えます。
先週末に開催された「文芸商店街」にはたくさんのお客様がお立ち寄りくださいました。本当にありがとうございました。お陰様で、いしい先生からご提供いただいた本は完売となりました。今年もこの本の売り上げにあきづ文庫からも少し加えて「ひさいちから被災地へ」ということで能登半島地震への義援金といたします。玉野市の郵便局から送金します。その際「無天茶坊」に行くのも楽しみにしています。
2026年3月17日(火)

スタジオジブリの好奇心『熱風』3月号のいしいひさいち作品は、終わったはずの「ワトスン文書」の season 2 episode 1 です。やっぱりね! やぶれた手紙のつながりもスゴイですが、「尻ません。」って!
「(笑)いしい商店」は「たまののののののちゃん」(「の」がさらに増えて6つです!)なんですが……え〜っと……どういう意味ですかっ?!
週めくりの「文豪春秋カレンダー」はタブチ先生、風邪も引いてられませんな。

なんやかやとあたふたしているうちに今週の金・土は「おかやま文学フェスティバル」の「文芸商店街」です!
『バイトくん!大阪100円生活』や『がんばれ!! タブチくん!!』の1〜3巻など、いしい先生からご提供いただいた本も持って参加します。さらに……実は先生から送ってくださることになっていた『たまのののののちゃん』のサイン本がなかなか来ないと心配しておりました。それが今日届いてびっくり! サインのみならず、ピースをしているののちゃんのイラストが添えてあります。もちろん直筆なので一冊一冊微妙に違います。お忙しい中、こりゃなかなか届かなかったはずです。先生の熱い気持ちがみなさまに届きますように!
2026年3月10日(火)
岡山でもこの数日寒くなっていますが、今日関東地方では雪が舞ったとのこと。結構しっかり降ってました。この時期は油断なりません。
「(笑)いしい商店」は7コマの忍者無芸帖です。忍者、どっちの三人衆もいいなぁ! 「そろって花粉症」という設定もですが、「くしゃみ 鼻水 鼻づまり」「眠気 倦怠感 胃腸障害」それぞれの仕草が秀逸で、本当に動いてるよう。
「文豪春秋カレンダー」はどうなんでしょう? 巻頭カラーで手記が載ってたりすると連載の注目度も増すんじゃないかと思ったりするんですが。
小学校の校庭でボールを転がしていたイノシシは、生徒たちが遊んでいるのを見ていてやってみたいと思ったのかも。私たちって結構見られているようで。
トランプ大統領の言動に振り回されてしまうんですね。スペインはどんな状況になっているのか。
2026年3月3日(火)
思い出して午後9時過ぎに空を見たら、雲が途切れて皆既月食から部分月食に移ろうとしているところで、うっすらとしたオレンジ色の円の右下がほんの少し明るくなっていました。昼間はずっと雨だったのでちょっと得した気分です。
今週の「(笑)いしい商店」は「スクラップスチック」です。まつ子さんに似てなくもないご婦人、屈託のない表情で注文して堂々とした食べっぷり。お見事です!
「文豪春秋カレンダー」、励ましの言葉って難しいですよね。ヤスダさんは正直ということでしょうか。それにしてもこのアングル、良いですなぁ。
社長が自分と同じ出身校の社員の全員にプレゼントした、というようなことかと思ったりして。
AIを使った兵器の性能を確かめることができて満足している人もいることでしょう。我が内閣総理大臣は、武器輸出で防衛産業やその関連産業が発展すれば「日本経済の成長にもつながる」と言ったそうですが(朝日新聞より)。とにかく、殺すな!!
2026年2月24日(火)

先週の土曜日(21日)の新聞で「第30回手塚治虫文化賞」の「マンガ大賞」にノミネートされた10作品が発表されました。その中に『ROCA コンプリート』が入ってました! いしい先生が前に受賞された「短編賞」に続く受賞となるか!?
「(笑)いしい商店」は「たまのののののちゃん」です。少子化で「定員割れ」も少なくないようですからね。入学試験の意味もなくなるのかも? 今や選抜方法も色々あるようですし。
週めくりの「文豪春秋カレンダー」は怪しげなビルの怪しげな部屋割りですね。でも藤原センセは既に乗り気。どうなることやら?
来週末の3月7日(土)と8日(日)に東京都港区新橋の「とっとり・おかやま 新橋館」で『たまのののののちゃん』の原画展が開催されるとのことです。原画が 20枚 展示されるそうですが、どの作品かな? じっくり見ていただけますように。
来週はもう3月なんですね。
ウクライナが戦うことを余儀なくされて5年目になります。これからどうなるのでしょう。
2026年2月17日(火)

いしいひさいち著「ROCA 君のいない街」が載っているスタジオジブリ発行の月刊誌『熱風』2月号がちょうど今日届きました。「ワンマンライブ」確かにうまい! 「なんか ムカつく」で「つづく」になっている。余韻が残ります。
公式HPの「(笑)いしい商店」新着は「大江戸嘘八百」です。最後のコマで心眼を持つお侍さんが無表情で下段の構えをしているのは状況把握をしようとして? またはミスった相手に同情して? いしい先生の手描き作品だということを思うと、塀の下に小さく描かれている影みたいな黒い部分が気になったりするんですよね。何だろこれ?
「文豪春秋カレンダー」は「路肩」にクスッですが、平積みになってるし、誰かが勝手に動かしたのかも知れませんからね、広岡センセ。
『剽窃新潮』増刷決定!とのこと。めでたい知らせを受けて再度読みました。やっぱり面白い!
オリンピックは感動的ですが、いつも見ている番組が軒並みなくなってしまうのが寂しいです。
2026年2月10日(火)
今日は暖かくなるという予報だったはずですが、結構寒い一日でした。明日は久し振りの雨になるそうです。大雪が降ったところで対策を取ることができているでしょうか。
今週の「(笑)いしい商店」は「大江戸嘘八百」です。「君側の奸」調べました。「くんそくのかん」と読むんですね。勉強になります。にしても「新天狗党」には笑いますが、とりあえず立派な心掛けのご家老ではあると言えるのではないでしょうか。
「文豪春秋カレンダー」の方は安田氏の口元が多くを語ってます。編集者として大変だったことでしょう。
今日の新聞によれば自民党は絶対得票率が26.9%だったが獲得議席は86.2%、小選挙区で自民党に投票したのは4人に1人だとか。この数字どう考えるべきでしょう。
2026年2月3日(火)
雪には慣れている地域とはいえ、これほど積もるとどうしようもないですね。1日に何度も雪かきしないといけないなんて、身体が持ちません。高齢だと屋根の雪下ろしなんて無謀だとわかっていても他にやってくれる人がいないわけですから。
「(笑)いしい商店」の新着は「スクラップスチック」です。くーっ! いつもながらなんでこんな発想できるんだろ? バイトくんは寝たふり?
「文豪春秋カレンダー」の方は、こんな帽子を作ってしまうくらい力が入っているということで、教室とのギャップが……。先生はつらいよ。
それでも支持率が高いって不思議です。他よりまだマシ、という判断もあるのでしょうけれど。有権者もつらいよ。
2026年1月27日(火)
シャオシャオとレイレイ、飛び立ってしまいました。仲良くじゃれ合う映像、それぞれの性格の違いがはっきり出ていて本当に可愛かった。昔、上野の子パンダのテレフォンカードをうっとり見ている自分に気づいて、慌てたことがあります。違うテレフォンカードを持って急いで出かけました。
「(笑)いしい商店」は「忍者無芸帖」です。高栄養・高カロリーとはいえ、1粒で我慢できるわけないですから。
週めくりの「文豪春秋カレンダー」そう、藤原先生は藤原先生なのです。
中国がレアアースの市場をほぼ独占しているのは、放射能や環境のことをあまり配慮せずに精製しているからなんですね。私たちはそれを使ってるんだ……。おもちゃの拳銃のはずが、というニュースにも驚きました。多くがまだ回収されていないのも心配です。それにしても、トランプに振り回されない覚悟はなかなかできそうにないのがやるせないところです。
2026年1月20日(火)

いしいひさいち著「チャンチャンバラエティ」が掲載されているスタジオジブリ発行の『熱風』1月号です。「イチキュッパ」の「ッ」と、この表情が効いてますね。「三本目のおや」は「兄弟協力せよ」という親心かも?
「(笑)いしい商店」は「スクラップスチック」です。な、なんで? もしかして別のところで買った飲料の缶だろ!ってことだったりして?
「文豪春秋カレンダー」案外優しいところのある広岡センセでした。寒い夜は鍋焼うどんが沁みます。

新潮社の『波』の表紙に広岡センセが! 名言「書けないものは 書けない。」と共に。 朝日新聞の書評欄にも書かれている南信長さんによる『剽窃新潮』の紹介が載ってます。うーん、なるほど!
朝は何となく緩い感じでしたが、だんだんと風が強く吹き始め寒くなってきました。このところ天気予報が当たってます。すでに雪が降り続いている地域もあるようですが「あの時、ほんの少し気をつけていたら」と後悔することのないよう心掛けようと思います。さっきはお風呂の栓をしないまま「お湯はり」をしてしまいまして……。
2026年1月15日(木)
1月14日付で「(笑)いしい商店」にて新着作品アップされてます。怪し過ぎ!ですね。
2026年1月13日(火)
今日も午後から強風でした。でも重装備で外出したら冷たい風ではなくて拍子抜けしました。先週末は雪さえ舞ったのに。
今週の「文豪春秋カレンダー」は寝たまま電話に応答してしまえる藤原センセです。若いから無理もありません。寝るのにも体力が必要だそうで。
「(笑)いしい商店」の更新は「もしかしたら14日(水)以降になるかも」との掲示が出ています。何があったのかな?
確かに久米宏のニュースステーションは衝撃的でした。まだ81歳。トランプは6月に80歳だそうで、誕生日の催しに配慮してG7の日程が変更になったのではないかということで。
2026年1月6日(火)
ちょっと遅ればせながらですが、2026年初めての更新ですので
あけましておめでとうございます。旧年中もご愛顧いただきありがとうございました。今年もどうかよろしくお願いいたします。
「(笑)いしい商店」も「年賀状」とのことですが、躍動する馬の後ろ足と尻尾、蹴飛ばされてる「賀正」という斬新な絵柄! さすがですね。
「週めくりカレンダー」は広沢先生の引越した借家にはお手伝いさんがひっついていた、というアレです。「あんな変人」と言うこんな変人ですね。
新年早々、こんなことをするとは。「西半球からは手を引く代わりに、そっちはアジアから手を引け」なんてことになったりしないかと。
岡山でもちょっと揺れました。鳥取と島根では何度も揺れたようです。これで収まってくれますように。
- - - 〈 備忘録 〉- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2023年1月17日(火)まで連載を掲載していました。
いしいひさいち著「たまのののののちゃんじゃけん」

あきづ文庫HPで連載中!〈2021年1月12日連載開始〉
ほぼ毎週火曜夜更新します。
岡山県玉野市広報誌連載分とHP「ののちゃんち」掲載分の他、若干の未発表、描き下ろしの作品も含まれます。
たまのののののちゃんじゃけん
2023年1月3日(火)
「たまののののちゃんじゃけん」とりあえずの最終回。 3作品アップしてます!

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いしいひさいち著『ガラクタの世紀』(全単行本未収録!)は期間限定なしでご注文承っております。
お申し込み方法は こちら をご覧ください。ご注文お待ちしています!
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出版社記号:904789
取次:地方・小出版流通センター
